妊活中の男性必見!この食材を生活に取り入れなければ精子が大変なことに…

不妊の原因は今や5対5で男性側の問題
というのもやっと着目されるようになってきました。

男性は死ぬまで精子幹細胞が働き続けるので
精子を作り出す能力自体は通常であれば生涯無くなることはありません。

しかし精子も細胞なので、年齢に応じて老化をしていきます。

射精ができるから元気というわけではない
ということをまず知っておいてください。

また精子の運動率が悪くなくても、
精子の奇形だったりDNA損傷などの遺伝子異常は
通常の顕微鏡検査では見つけ出すことはできません。

この精子の老化を抑制しDNA損傷を回復させたり
元気な状態を長持ちさせる栄養素があり、
それらを摂取していると精子の寿命が長くなります。

精子の運動率が悪くて顕微授精をしなければ
妊娠が難しいと言われてしまったとしても、

精子が元気になって体外受精にステップダウンすることができたり
自然妊娠でも赤ちゃんができる可能性もあるかもしれません。

ぜひしっかりと最後まで読んでいただけたらと思います。

私は鍼灸師ですが、ご縁があり再生医療の企業で仕事をしていた時期があり、
老化や若返りについて研究をしました。

若返りについて有効な栄養素を探すため学術論文を読んでいた際に、

妊活中の男女ついて効果がどうだったのか
という内容が書かれているものを見つけました。

そのなかに

アスタキサンチンを不妊症のカップル30組に30日間
1日16mg摂取して試験をしたところ、あきらかに
男性の精子が元気になったという記述がありました。

アスタキサンチンは摂取すると
血流の改善、体の酸化を改善し炎症を抑制
神経幹細胞の分化と増殖が促進され

DNAの損傷を防いでくれます。

とくにこのDNAの損傷を防いでくれるということが
妊活にとても重要な意味を持っているんです。

それは赤ちゃんの染色体異常
21染色体トリソミー(ダウン症)
18染色体トリソミー(エドワーズ症候群)
13染色体トリソミー(パトウ症候群)
これらの予防にも繋がる可能性が考えられます。

DNAの損傷は赤ちゃんの先天性奇形の他に、
流産にも大きく関わっています。

私はお陰様で2人の子供を授かることができましたが、
授かった赤ちゃんが流産になってしまった経験が二度あります。

とてもつらく悲しい経験でした。

今でも時折思い出し、元気に生まれてきてくれていたらと思う時があります。

男性の私でさえ立ち直るのにそれなりに時間が必要でしたから、
女性のお腹の中にいた命が消えてしまったという損失感は
相当なものだと思います。

できることなら、これを見てくださっているあなたには
あんな思いをして欲しくないなと思います。

アスタキサンチンは
エビ、オキアミ、ロブスター、カニ、サケ、マス
これらの海の幸から摂取することができます。

海洋性のβカロテンとも呼ばれていて、熱を加えると
赤くなる魚介類に含まれています。

エビやサケなどは比較的に手に入りやすい食材ですし
妊活に重要なタンパク質の摂取もできるので、

男性の精子だけでなく女性側の老化予防や
DNA損傷の予防にもなるので積極的に摂取していただくと
いいですね。

排卵日近くのタイミングを取る時など、精子の元気が
継続しやすいと、子宮の中で長生きして
待機している状態を作れます。

排卵前の状態で、精子が子宮内で待機している状態が
最も自然妊娠しやすいですから、

アスタキサンチン取ってあげてくださいね。

YouTubeでアスタキサンチン以外の
妊活中の男性が取った方がいい栄養素をご紹介しています。

こちらもぜひ観てみてください
https://youtu.be/Q1hDOwnF-Kg?si=Ef3dY_iJ1SyPq8zq



妊活や病院での不妊治療でなかなか結果が出ないなど、
まずは相談でも大丈夫ですからアグーテ鍼灸整体院にご連絡ください。

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この記事を書いた人

鍼灸師と柔道整復師の二つの国家資格を持ち、再生医療の会社で役員をしながら細胞の老化と若返りについての研究をしてきました。

その時の知識と経験を活かし、現在は妊活や更年期などの女性ならではの悩みに特化した治療院を愛知県の津島市で経営しています。

YouTubeチャンネル〝アグーテの瞬速妊活大学〟〝中年のための若返り研究所〟で山田キョージュとして活動中。

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